クリックで救える命がある。

東日本大震災から6ヶ月が経ちました。

猛暑を乗り切り、9月に入りました。

節電対策もすっかり日常的に感じるようになった方も、多いのではないでしょうか。  

今回も、東日本大震災、現地医療活動レポートについて、お届けしたいと思います。  

 

現地レポートは、先月末、829日に更新しておりますが、 災害のその後”のケアの必要について、

真剣に考えさせられます。  

震災直後から、最新号までのレポートが、私たち「世界の医療団日本」のHPにありますので、

一読されますことを心より願っております。  

(最新号は、こちらのリンクからどうぞ) http://www.mdm.or.jp/news/news_detail.php?id=499  

 

励まし合いながら生きて行く私たちですが、掛け値無しの心の支えは、ある他人との共有によって、

自分の中に根を持つことが出来るのかもしれません。  

他人を救うために、自分の命を落として行った家族を持つ方々にとって、世界がどのように見えているのか。

現地で活動する者のように、寄り添うことでしか感じられない部分があるように思います。  

 

そういった活動を現在も継続している人からの、貴重な発信です。  

では、いい秋を迎えるために、出来ることをして行きましょう!!

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