クリックで救える命がある。

大震災から3ヶ月以上が経過しました。

大震災から3ヶ月以上が経過しました。

何があっても季節は移り変わり、明日は必ず訪れるということを実感しています。  

 

世界の医療団は、東日本大震災の岩手県大槌町での「こころのケア」を中心とした医療支援活動を、

当面2012年3月まで引き続き行うことを決定しました。  

 

世界の医療団のウェブサイトでは、この「こころのケア」活動を「ニココロPROJECT」と題して、

東北支援の為に特設ページを展開しています。 ニココロとは、笑顔の“ニコニコ”と“心”を合わせた造語です。

この言葉には、ココロのケアによって、少しでも笑顔な時間を過ごすことができますように、

という想いが込められています。  

 

そこでは、現地で活躍している医療チームの活動レポートや、医師から被災者の皆さまに向けてのメッセージ

や、ご自身で出来るケアなどについても紹介しています。

同時に、このプロジェクトへのサポーターを募り、ご寄付も受付けております。  

http://www.mdm.or.jp/nicocoro/  

 

被災者の方々が、人と人との繋がりを感じ、希望の光を見ることができますよう、

皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。  

▲このページの一番上へ