クリックで救える命がある。

『Luis Valtuena人道主義写真コンクール』

こんにちは。

都内でも雪かきをする人々の姿が見られましたが、皆さまのお住まいの地域ではいかがでしたでしょうか。  

 

日々、様々な境遇に必死に生きる私たち。  

 

社会で表立っては見えて来ない場面でこそ、 私たちは他人に伝えるという行為が、

その生命にかかわるほど、 必要となることがあります。 

 

ツイッターはまさにその役割をしっかりと担い始めていますね。

 

先日は、夜泣きする赤ちゃんを世話しながらも、不安や様々な感情と格闘する

子育てママ・パパさんにとってのツイッターの恩恵が報じられていました。  

 

他人へ伝えたい。  

 

なかでもシンプルで強烈な手段のひとつに、 「写真」が在ります。  

 

ツイッターが私たちの心の網を編むような現代の様相をとらえつつ、

あらためて「写真」を考えると、独自の強さが感じられます。

  

以下は、世界の医療団スペインの主催で、毎年開催されている、

Luis Valtuena国際人道主義写真コンクール」についての発表です。

  

http://www.mdm.or.jp/news/news_detail.php?id=445

 

次回の第15回コンクールへ、日本からも応募が可能です。是非、日本の写真家の皆様、ご応募ください。

応募詳細は2011年秋に告知予定です。

 

    

         

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