クリックで救える命がある。

ハイチ大地震 その後

募金箱や、ニュースで取り上げれる事も少なくなりました。

ハイチでの大地震から4ヶ月。

自然に情報が飛び込んでくる時は考えるけれど、そうでなくなった時、

人々の意識から遠のいてしまう気がします。

 

ハイチでは、まだ物資も十分でなく子供達の栄養・健康状態は悪くなっています。

家を失ったままの人も沢山。

それにおかまいなく、雨季はやってきて恵みの雨のはずが、今はとても厳しいです。

 

このような非常事に、悲しい出来事が起こるのは歴史の中でも見られてきたけれど

今ハイチで、性暴力が増え続けています。

しかも被害者は224歳という若さ。

とても信じがたい事実。。。犠牲になるのはいつも弱者や子女なのでしょうか

 

ハイチでは、65%が失業、人口の半分以上が11.25ドルで暮らしていたといいます。

そんな中での災害。

今は保険制度もくずれてしまい、基本的な健康を保つことすら危険です。

 

現在、世界の医療団も含め各国ボランティアが

健康・栄養不良の診察、妊婦や幼児へのワクチン接種、婦人科相談などを行っています。

精神病もこれからの課題です。

特に子供達は重症な精神病を負いやすいのです。

 

現地の人々も話合いを持つなどして頑張っています。

また大きな被害から立ち上がるには、国の力も重要になってくると思います。

 

人々が健康で安心して暮らしていけるように、協力を密にし、

社会が安定して行くよう祈るばかりです。

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