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今日は、9月30日に発生したスマトラ沖地震における世界の医療団の活動をご報告させて頂きます。
9月30日午後5時15分(日本時間午後7時15分)ごろ、インドネシア西部スマトラ島沖を震源として
マグニチュード(M)7・6の地震が発生しました。
世界の医療団は現地に医療チームを派遣しました。
地震発生直後には被災状況の調査を行い、その後、スマトラ島中部の都市パダン市北部において
モバイルクリニック(移動診療支援)を開始しました。
これにより、奥地にある村々などで、孤立しがちな住民らにも治療と医薬品を提供することが可能となりました。
10月3、4日は、モバイルクリニックに加えて、殺到する患者に対応しきれていない診療所への支援も行ったとのことです。
10月3日(土)には 支援活動を補強するため、第二次チームがパリを出発しました。
現在は緊急医療の急性期は収束に向かっており、今後は復興支援へ活動をシフトしていきます。

