クリックで救える命がある。

<< 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 次 へ>>

「コンゴフォン」がスタートしました。

感動的なサッカーワールドカップの試合が行われている、南アフリカ共和国。

日本チームの健闘もまだ記憶に新しいです。

そして、同じアフリカ大陸の中央にある、“コンゴ民主共和国”。

日本にはあまり馴染みのない国かもしれません。

ある天然資源がとれる事で有名です。世界でほとんどの割合を所有します。

それは、現代の私たちの生活に身近なある物にかかせない資源。

そして それが故に、非常に悲しい出来事がおこります。。    

世界の医療団では、このコンゴの現状を知らせる、

「コンゴフォン」というものを立ち上げました。  

上記の天然資源とは コンゴで起こった事とは? そして今なお問題となっていることは?

ぜひ、下のURLを訪れてください!  

http://www.congophone.com/  

とても分かりやすい解説になっています。      

そして、ツイッターもはじめました。  

http://twitter.com/MDM_JP  

コンゴの事をより身近に感じるかもしれません。    

 

 

 

 

雑誌 ヴァンサンカン7月号をお買い求めくださいませ !

中田英寿さん、知花くららさん…etc...

近年、日本のトレンドを引っ張る方々が、次々に国際協力に力を注いでおります。     そして今回、同じくファッションの先端をリードする雑誌「ヴァンサンカン(25ans)」が、 私ども「世界の医療団」にご協力いただける事になりました。 現在発売中のヴァンサンカン(25ans7月号を購入すると、売り上げの1部が寄付されます。 (参考:http://www.25ans.jp/charity/docharity/charity_sekainoiryoudan ますます国際協力に力を注いでいる雑誌です。     筆者も本屋さん(今回はアトレ恵比寿の有隣堂にて)へ行ってみたところ、 偶然なのか!?ちょうど柱の壁1面にヴァンサンカン7月号が並べられていました。 十冊前後…。他にも女性のファッション紙がある中で、唯一飾られています。 しかも、今月号はあのパリのマカロンで有名なラデュレのポーチが付録に!     運命的にも(?)、ヴァンサンカンと世界の医療団は今年で創立30年を迎えます。 ヴァンサンカンは、株式会社アシェット婦人画報社より発行、グローバルな視野と精神に溢れ、社交の場を持つグラマラスな女性のためのクラスマガジン。スーパーブランドのファッションからワールドワイドな美容情報まで、独自の視点と美しいヴィジュアルで紹介する記事が満載です。 世界の医療団は、現フランス外相であるベルナール・クシュネルと他医師達が、ボートピープルの救援活動をきっかけにパリで立ち上げました。医療にアクセスが困難な世界で最も弱い立場にある人々に支援の手を差しのべるべく活動をつづけています。     この両者の力を合わせて、世界でより多くの笑顔が見られますよう、 皆様にもご協力をお願いいただけたらと思います。     まずは書店へ…!??    

ハイチ大地震 その後

募金箱や、ニュースで取り上げれる事も少なくなりました。

ハイチでの大地震から4ヶ月。

自然に情報が飛び込んでくる時は考えるけれど、そうでなくなった時、

人々の意識から遠のいてしまう気がします。

 

ハイチでは、まだ物資も十分でなく子供達の栄養・健康状態は悪くなっています。

家を失ったままの人も沢山。

それにおかまいなく、雨季はやってきて恵みの雨のはずが、今はとても厳しいです。

 

このような非常事に、悲しい出来事が起こるのは歴史の中でも見られてきたけれど

今ハイチで、性暴力が増え続けています。

しかも被害者は224歳という若さ。

とても信じがたい事実。。。犠牲になるのはいつも弱者や子女なのでしょうか

 

ハイチでは、65%が失業、人口の半分以上が11.25ドルで暮らしていたといいます。

そんな中での災害。

今は保険制度もくずれてしまい、基本的な健康を保つことすら危険です。

 

現在、世界の医療団も含め各国ボランティアが

健康・栄養不良の診察、妊婦や幼児へのワクチン接種、婦人科相談などを行っています。

精神病もこれからの課題です。

特に子供達は重症な精神病を負いやすいのです。

 

現地の人々も話合いを持つなどして頑張っています。

また大きな被害から立ち上がるには、国の力も重要になってくると思います。

 

人々が健康で安心して暮らしていけるように、協力を密にし、

社会が安定して行くよう祈るばかりです。

ハイチ大地震活動報告 2

2010年1月12日に発生したハイチ大地震から今日でちょうど1か月が経過しました。

医療や物資の不足、劣悪な衛生状況が続く中、現地では本格的な雨が降り、避難生活を送る人々への新たな打撃となっています。今後、最大の脅威は雨季の到来だとされています。   そんな中、現在も世界の医療団の緊急援助プログラムで、300人以上の現地ハイチ人スタッフと60人の外国人派遣スタッフが活動を展開しています。今回も引き続き、世界の医療団の現地での活動を報告したいと思います。

ポルトープランスのシテ・ソレイユにて(世界の医療団カナダからの通信)
1月12日よりシテ・ソレイユで負傷者の看護に当たっている医療チームに、更に20数名の外国人派遣スタッフが合流しました。
この一帯は、ポルトープランスで最も貧しい地区で、およそ人口
35万人と言われています。既に現地入りしている外国人派遣スタッフを加えると、総勢医療チームは76名になります。
この地区で、唯一の公立病院である
CHOSCAL市民病院と提携し、日々100人以上の患者に救急やプライマリーヘルスなど医療全般を行い、簡単な外科手術に術前後の手当、そして心理的サポートも行っています。

ポルトープランスの総合病院と移動診療所(世界の医療団フランスからの通信)

1月29日までに、総合病院で世界の医療団の医療チームによって施された重傷者の外科手術は、282回に達し、その内14%は四肢切断でした。当初より、医療チームは保存外科手術を選択したことで、多くの四肢切断を回避できましたが、外科手術は、少なくとも3月中旬までは続くであろう。
1月19日より、移動診療所の医療チームは7地区で、17から19ヶ所、500人の避難民を管轄し、プライマリーヘルス、妊産婦と乳幼児医療、予防接種、そして心理カウンセリングの活動を主に行っています。

活動の詳細としては、人々の現状調査、世界の医療団及び他の団体がまだ配給していない必需品に関する調査、 共同生活における注意の喚起(衛生、エイズ/HIV、暴力、出産直後の説明、避妊、予防接種と負傷者の看護、蔓延しうる疫病の予防)、最寄りの病院へ患者の搬送、関連医療施設のサポート、各施設・避難所でのメンタルヘルスケアの実施などです。

この他、世界の医療団ギリシャ、スイス、スペインが現地で医療活動にあたっています。

ハイチは、折からの貧困・政治の混乱という背景から、今回の大地震の復興にはかなりの時間を要することが懸念されています。

世界の医療団では、皆様からの緊急支援募金を以下の方法でお願いしています。DFFクリックでのご寄付以外は以下の方法でご寄付頂けます。ご協力よろしくお願い申し上げます。

インターネットからのご寄付 世界の医療団のサイト、以下のリンクページから直接ご寄付頂けます。

http://www.mdm.or.jp/donation/select.php  

お振込でのご寄付

ゆうちょ銀行 00110-8-0172839 特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンドジャポン

※    振込用紙の自由記載欄に「ハイチ」とご記載ください。

※    尚、万が一皆様のご寄付が緊急支援の必要額を超えた場合、世界の医療団が世界中で行っています長期支援ミッションに使用させて頂きます。ご了承頂けますようよろしくお願い申し上げます。

ハイチ大地震活動報告

今日は、112日にハイチで発生した地震に対する世界の医療団の活動をお伝えします。 

112日にハイチで発生した地震の被害の甚大さを受け、世界の医療団は緊急支援を開始しました16日(土)から市の総合病院で救援活動を開始、既に現地入りしている他のNGOと連携を取りながら活動しています。残念なことに多くの負傷者に切断手術をしなければならず、恐らく400ほどに切断手術を行なう必要がある状況です。(118日のプレスリリースより)  

中央病院で医療支援活動を行う我々世界の医療団チームのメンバーは、手術の連続、それも殆どが切断手術の連続で息をつく間もありません。  

 ジェラール、世界の医療団外科医の話  

「中央病院の仕事は非常に緊迫しています。多くの患者が緊急な手術を必要としているからです。非常に暑くて、病棟内は摂氏30度、仕事着の下は40度近くあるでしょう。水道のようなインフラが整備されておらず、基本的な設備もありません。その一方で、我々がここに到着するなり、既に現地入りしていたアメリカのNGO「国際医療コープ」に合流できたのは幸いでした。彼らは、にわか作りの病棟内に我々のための場所を確保し、十分な設備や備品なしに到着した我々に対して非常に協力的でした。危機的状況に立ち向かうためには、人道的連帯意識が強くなければなりません。そうすれば全てがうまく行きます。」

ジャック、世界の医療団外科医の話

「私はこれまでにもいくつかのミッションに参加しました。中でも印象深いのは、地震による被災地イランのバム、197911月同じく地震の被害地カンボジアとタイの国境地帯、などです。しかしそのいずれも、今ここで目にするものとは比較になりません。治療や切断手術をしなければならない患者が大勢います。全てが不足しています、水も電気も。手術をしても、後の治療がなければ敗血症を惹き起こすでしょう。食べ物、飲料水、基本的な衛生用品さえありません。家を失い、道路に寝起きし、死体となって積み重なるのです。」  

このように、現地では憂慮すべき状況が続きます。 食料は底をつき始め、価格の高騰を招いています。路上で販売する水(小さなプラスティック袋入り)は現地通貨で5グールド(5倍の値段)も要求されます。銀行同様に商店のシャッターも下りたまま、電気は滅多に来ません。ビルの瓦礫に立てられたポスターの字が目に入ります、「ここに死体が埋もれている!」とか「国連よ、助けてください!」など。 事実、瓦礫の下には未だ死体が残されてることがその臭いで判断出来ます。    

皆様からの緊急支援募金を以下の方法でお願いしています。  

DFFクリックでのご寄付以外は以下の方法でご寄付頂けます。ご協力よろしくお願い申し上げます。  

 インターネットからのご寄付 世界の医療団のサイト、以下のリンクページから直接ご寄付頂けます。

http://www.mdm.or.jp/donation/select.php  

お振込でのご寄付 ゆうちょ銀行 

00110-8-0172839 特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンドジャポン     振込用紙の自由記載欄に「ハイチ」とご記載ください。  

    尚、万が一皆様のご寄付が緊急支援の必要額を超えた場合、世界の医療団が世界中で行っています長期支援ミッションに使用させて頂きます。ご了承頂けますようよろしくお願い申し上げます。

<< 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 次へ >>

▲このページの一番上へ