クリックで救える命がある。

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~今度の週末は、高原でフレンチ・パーティーはいかがですか~

~今度の週末は、高原でフレンチ・パーティーはいかがですか~  

1030日(土)-31日(日) 長野県 車山高原で

毎年恒例の「フレンチブルーミーティング」が開催されます! (フランス車好きの方々はご存じですね)

フランス車のみならず、フランスの文化・ファッション・酒・食べ物・映画・音楽が、おいしい高原の空気と

ともに味わえます!  世界の医療団は今年も参加。

来場される皆さまに、スタッフとボランティアが活動についてお話しさせて頂きます。

そしてなんと、マニア垂涎のオークション売り上げの一部が、世界の医療団に寄付される予定です。 

また、イベント限定のコラボレーション・トートバッグも販売します。  

多くの人が集まって、楽しい時を過ごす・・・・、 そこから生まれるエネルギーが、世界を変えて行ける・・・。

直前のお知らせですが、思い立ったが吉日!!!です。 よろしければ、遊びにいらして下さい!  

イベントの詳細は、こちら。

http://www.kurumayama.com/fbm/index.htm  

 

  ~ところ変わって、フランスからの話題をひとつ~

日本も他人事ではない、年金問題に揺れているフランスですが、

その少し前には、移民取り締まり強化の 動きも報道されていましたね。

フランス国内でも精力的に移民などへ援助活動している世界の医療団にとって、

彼らが国内に居住できなくなる等の措置が採られると、医療行為へのアクセスが困難になります。

すでに、世界の医療団はフランス国内で相当な件数の援助を行って来ました。 

助けが必要な人の数は、政策が変わって減るどころか深刻になるでしょう。  

メディアに回答する、世界の医療団の代表の様子はこちら。(フランス語)

http://www.medecinsdumonde.org/fr/En-France    

 

皆さま、すてきな週末を!!   

寄付をしてきれいになろう

 

寄付をしてきれいになろう  

秋の足音が日に日に増してくる季節となりました。夏の疲れをお肌に残していませんか?そんなあなたに朗報です。  

エステティシャンをはじめ、世界中の女性に愛用されている、フランスのスキンケアブランド「エステダム」が、世界の医療団を支援する「チャリティキット」を発売しました!  

人の手が生み出す美しさ“ESTHETIQUE (エステティック)”と皮膚科学“DERMATOLOGIE(ダーマトロジー)”との融合として、30年以上にわたり、世界中の女性に愛用されています。コンセプトは、肌の本来持っている力を呼び覚まし、与えるだけでなく必要なものを必要なところに届け、どんな環境にも自ら調和できるよう肌を再教育することで、強さと健やかさが兼ね備わった生命力あふれる上質肌をつくり上げます。  

今回は「エステダム」より、フェイス&ボディーのトータルケアができるトライアルのキットになんと、世界の医療団のオリジナルバッグとエステダムベアが付いたチャリティキットが限定発売されます。  

こちらは、グラムールセールスのサイト上のみでの期間限定発売となりますので、どうぞお見逃しなく。 

 

期間: 10月11日(火)20:00~15日(金)20:00

URL: https://glamour-sales.com/landing/PCSEMG/6

※購入には、まず、グラムールセールスでの登録が必要になります。(登録は無料です)

パキスタン支援を、お願いします!

みなさんは、パキスタンという国をどのくらいご存知でしょうか。

パキスタンは、インドとアフガニスタンの間に位置し、雄大な山脈と、砂漠、南には大湿地を抱え、

有名なインダス文明発祥のインダス川はパキスタンを流れています。6月から9月の夏には高温多雨となります。  

2005年、カシミール地方を震源とする、大地震が発生し、死者9万人を出した大災害は記憶に新しいところ。  

そのようなパキスタンを、昨今のさらなる洪水が、人々を苦しめています。高温多雨の気候、南に広がる大湿地帯、政治的混乱状態、そしてそれによる経済的困難の上更に、天災が人々を苦しめます。  

雄大な自然と、偉大な文明を生んだパキスタン、しかし、その厳しい環境は、時には人々を苦しめます。  

一人一人の思いやりが、疫病で苦しむ人々に届くことを、願ってやみません。 少しでも多くの、ご寄付をお待ちしています。

世界の医療団 設立30周年

今回は、「世界の医療団」が実践する二つの使命と、エスプリについてお話したく。

 

始まりは、1980年、フランス。  

インドシナ海域を漂流していたボートピープルを救助しようと、  

チャーター船「光の島」号に乗り込んだ、15名の医師とジャーナリストたち  

その意を決した行動を、フランスのメディアは多く取り上げました。    

 

その後、人道支援についての強い意志を確認した彼らは、「世界の医療団」を設立しました。  

その中心には、現フランス外務大臣 ベルナール・クシュネル氏も。    

 

その強い意志とは、「医療活動」。そして、真実を世界に発信し政策を変えるべく、「証言 / 政策提言」の二つ。    

 

その根底に流れる、明確なエスプリとは・・・  

忘れ去られてしまった援助を必要としている人々が、人間らしい生活ができるまで、手助けする・・・。 

 

この春からは、東京の池袋でホームレスへの精神的医療支援も、始めています。    

 

今年は、世界の医療団フランスでの設立から、30周年。  

現在、世界14カ国に事務局があり、78ヶ国と地域では352のプロジェクトを展開。    

そして、日本での発足は、1995年、阪神・淡路大震災救援をきっかけに、今年は15周年。    

2000年にはNPO法人、2008年1月から「認定NPO」法人を獲得しています。    

 

初めての日本人ボランティア派遣は、1996年の内戦終了間もないルワンダで、  

現在、日本からのボランティア数は年間延べ20~30名で、アフリカやアジアの国々で活躍しています。

パキスタン洪水被害へ緊急支援を!

大雨のため、ほぼ2週間にわたる洪水被害を受け、

先日、カイバル・バトゥンクワ州に、緊急支援策が打ち出されたというニュースが流れました。

死亡、行方不明者は1500人、被災者の数は250万人に上っています。

そして、コレラ、赤痢、チフス、マラリアなどの感染症の蔓延が懸念されている状態です。

このような状態を受けて、世界の医療団は、一週間前より、水に関連した病気対策、

コレラの蔓延を防ぐ対策に取り組み始めました。    

 

世界の医療団は、これまでパキスタンへ次のような支援を行っています。  

タリバン勢力とパキスタン軍の衝突によって負傷した人々を診察するため、

医療従事者を送り、スワビ、ブネー、コハの3つの地域において、5つのモバイルクリニックを展開しています。

週におよそ2500件診察。また、6つ目のモバイルクリニックがハング地方で開始予定になっています。  

また、2004年以来、世界の医療団は女性に向けた支援を開始、

女性センターでの法的支援や心理・社会的なカウンセリングを行なっています。

2005年、2006年は地震による被災者への外科手術支援を、

2006年12月まで、カガンバレーの保健システムの再構築も行ないました。    

現在、このような活動に皆様からのご支援が必要です。

 

世界の医療団を通じ、パキスタン支援にご協力ください。    

インターネットからもご寄付が可能です。世界の医療団のサイト、以下のリンクから直接ご寄付頂けます。

http://www.mdm.or.jp/donation/select.php

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