クリックで救える命がある。

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東日本大震災から6ヶ月が経ちました。

猛暑を乗り切り、9月に入りました。

節電対策もすっかり日常的に感じるようになった方も、多いのではないでしょうか。  

今回も、東日本大震災、現地医療活動レポートについて、お届けしたいと思います。  

 

現地レポートは、先月末、829日に更新しておりますが、 災害のその後”のケアの必要について、

真剣に考えさせられます。  

震災直後から、最新号までのレポートが、私たち「世界の医療団日本」のHPにありますので、

一読されますことを心より願っております。  

(最新号は、こちらのリンクからどうぞ) http://www.mdm.or.jp/news/news_detail.php?id=499  

 

励まし合いながら生きて行く私たちですが、掛け値無しの心の支えは、ある他人との共有によって、

自分の中に根を持つことが出来るのかもしれません。  

他人を救うために、自分の命を落として行った家族を持つ方々にとって、世界がどのように見えているのか。

現地で活動する者のように、寄り添うことでしか感じられない部分があるように思います。  

 

そういった活動を現在も継続している人からの、貴重な発信です。  

では、いい秋を迎えるために、出来ることをして行きましょう!!

大震災から3ヶ月以上が経過しました。

大震災から3ヶ月以上が経過しました。

何があっても季節は移り変わり、明日は必ず訪れるということを実感しています。  

 

世界の医療団は、東日本大震災の岩手県大槌町での「こころのケア」を中心とした医療支援活動を、

当面2012年3月まで引き続き行うことを決定しました。  

 

世界の医療団のウェブサイトでは、この「こころのケア」活動を「ニココロPROJECT」と題して、

東北支援の為に特設ページを展開しています。 ニココロとは、笑顔の“ニコニコ”と“心”を合わせた造語です。

この言葉には、ココロのケアによって、少しでも笑顔な時間を過ごすことができますように、

という想いが込められています。  

 

そこでは、現地で活躍している医療チームの活動レポートや、医師から被災者の皆さまに向けてのメッセージ

や、ご自身で出来るケアなどについても紹介しています。

同時に、このプロジェクトへのサポーターを募り、ご寄付も受付けております。  

http://www.mdm.or.jp/nicocoro/  

 

被災者の方々が、人と人との繋がりを感じ、希望の光を見ることができますよう、

皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。  

東日本大震災が起きてから1ヶ月ガ経ちました。

世界の医療団より、被災されたすべての方々へ哀悼の念を捧げます。

今年1月に当サイトにて、団体設立16年を経た私たち、世界の医療団日本と阪神大震災を振り返りました。  

そして今、改めて震災について見つめている私たちがいます。

東日本大震災が起きてからのこの1ヶ月、様々な情報と映像の集積が我々に投げかけ続けました。

非常に重く、かつ、世界中を瞬時に駆け巡り、大きな衝撃を与えました。

いったい自分に何ができるだろうか、表現は様々でも、ひとりひとりが自問し続けたのではないでしょうか。

そして今も、これからも。
今回、世界中の多くの人々が、寄付による支援行動をとったことも、注目に値します。

 

 

世界の医療団は、岩手県へ医療チームを派遣し、精神的なこころのケア活動で、

被災地の皆さんが少しでも気持が軽くなれるよう努めています。

 


これからも、私たちは出来る限りの支援を続けていきます。

被災地の皆さん、応援しています!!

 

 

『Luis Valtuena人道主義写真コンクール』

こんにちは。

都内でも雪かきをする人々の姿が見られましたが、皆さまのお住まいの地域ではいかがでしたでしょうか。  

 

日々、様々な境遇に必死に生きる私たち。  

 

社会で表立っては見えて来ない場面でこそ、 私たちは他人に伝えるという行為が、

その生命にかかわるほど、 必要となることがあります。 

 

ツイッターはまさにその役割をしっかりと担い始めていますね。

 

先日は、夜泣きする赤ちゃんを世話しながらも、不安や様々な感情と格闘する

子育てママ・パパさんにとってのツイッターの恩恵が報じられていました。  

 

他人へ伝えたい。  

 

なかでもシンプルで強烈な手段のひとつに、 「写真」が在ります。  

 

ツイッターが私たちの心の網を編むような現代の様相をとらえつつ、

あらためて「写真」を考えると、独自の強さが感じられます。

  

以下は、世界の医療団スペインの主催で、毎年開催されている、

Luis Valtuena国際人道主義写真コンクール」についての発表です。

  

http://www.mdm.or.jp/news/news_detail.php?id=445

 

次回の第15回コンクールへ、日本からも応募が可能です。是非、日本の写真家の皆様、ご応募ください。

応募詳細は2011年秋に告知予定です。

 

    

         

世界の医療団 日本は設立から16年を迎えました。

今年117日、阪神・淡路大震災の発生から16年が経ちました。 

 この大地震で亡くなった方が6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名と報告されています。 

この数字が何を、どのように、今を生きる私たちへ訴えかけているのか。 

今日から、明日から、一瞬一瞬をどう生きて行くか。 私たちは日々問われているような気がします。

 

そして、世界の医療団フランスが阪神・淡路大震災被災現場に緊急医療支援チームを

派遣したことを契機に、世界の医療団日本を設立したので、同じく設立から16年を迎えました。 

 

それから、2006年に「スマイル作戦」(形成外科手術を行う短期の支援プロジェクト)を開始。 

今では、年4回カンボジアやバングラデシュで活動しています。

 

また、昨年4月からは、「東京プロジェクト」(初、国内医療支援プロジェクト)を開始。 

ホームレス状態にある精神障がいや知的機能障がいを持つ人々を支援しています。 

 

世界の医療団日本は、近い将来、国外での長期人道医療支援に着手します。

今まで世界各地で活動してきた、貴重な経験と実績に基づき、 

それらを、国内で、そして海外の活動で活かし、行動・証言して行く使命があります。 

 

 

現在の私たちは、情報と身体を伴わないコミュニケーションの中に生きているとも言えます。 

しかし、明日をより多くのひとが「共に生きる」には、有志による知力・体力・技術力に基づいた行動と長期的展望、

広い視野が不可欠です。 

 

 これからも、世界の医療団日本の活動へのご参加・ご助言・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。    

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